PCルーム開室予定

☆現在情報教育PCルームは機器入替えのため閉室中です(〜平成26年9月上旬まで<予定>)。

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Windows XPでの多言語入力について [English Page]

情報処理教育システムでは,日本語が標準の言語となっていますが,
Windows XP の多言語機能を利用することで,他の言語を入力することができます.

多言語機能を利用するためには,入力ロケールの設定を変更する必要があります.
以下の説明を参考にしてください.

入力ロケールの変更

入力ロケールの設定は,情報処理教育システムでは保存されないため,ログインするたびに下記の手順を行う必要があります.

まず,スタートメニューから「コントロールパネル」を開きます.

スタートメニュー


次に,「コントロールパネル」から「日付,時刻,地域と言語オプション」を開きます.

コントロールパネル


次に「日付,時刻,地域と言語オプション」から「地域と言語のオプション」を開きます.

地域と言語のオプションを選択




次に,「地域と言語のオプション」から「言語」タブを選んで,「詳細(D)」ボタンをクリックしてください.

言語タブ



「テキストサービスと入力言語」というウィンドウが表示されます.まず,「キーの設定(K)...」をクリックして下さい.

キー設定



「詳細なキー設定ウィンドウ」の「キーシーケンスの変更」をクリックして下さい.

キーシーケンスの変更



キーシーケンスの変更ウィンドウで「入力言語の切り替え」をチェックしたら,「OK」をクリックしてテキストサービスのウィンドウまで戻ります.

入力言語の切り替えを行う



「インストールされているサービス」の「追加」をクリックします.そして「入力言語の追加」というウィンドウで,追加したい言語を選択して「OK」をクリックしてください.


入力言語の追加



中国語について

中国語では,簡体字・繁体字どちらのIMEを使用するか選択する必要があります.

簡体字の場合は,「中国語(中国)」と設定し,入力システムに 「Chinese(Simplified)- Microsoft Pinyin IME 3.0」を選んでください.

入力言語の追加


繁体字の場合は,「中国語(台湾)」と設定し,入力システムに 「Microsoft New Phonetic IME 2002a」を選んでください.

入力言語の設定


「テキストサービス」のウィンドウで OK をクリックし,操作を完了してください.以上で,入力ロケールの追加完了です.中国語をを入力するには,「Alt + Shift」で入力ロケールを切り替えて下さい.

注意

「メモ帳」を利用して文書を作成しようとすると,入力した文字が全て"■"になってしまいます.「Microsoft Word」か「ワードパッド」を利用してください.

ワードパッドでファイルを保存する場合,文字コードとしてUnicode か UTF-8を選択してください.

Microsoft Word での入力(中国語)

それでは,実際に中国語を入力してみます.ここでは Microsoft Word を使います.

IME バーを見ると,日本語入力モードです.入力ロケールを切り替えるために「Alt + Shift」を押します.(Shift を押しながら Alt を押す.)

Word画面


入力ロケールが切り替わり,IME バーが中国語入力モードに切り替わりました.

中国語入力モードに


たとえば中国語でニーハオと打つには,nihao![Enter]
とキーボードから入力します.

ニーハオと表示されます


韓国語について

入力言語を「韓国語」と設定し,入力システムに「Korean Input System(IME 2002)」を選択してOK をクリックしてください.

入力言語


「テキストサービス」のウィンドウで OK をクリックし,操作を完了してください.以上で,入力ロケールの追加完了です.韓国語をを入力するには,「Alt + Shift」で入力ロケールを切り替えて下さい.

注意

「メモ帳」を利用して文書を作成しようとすると,入力した文字が全て"■"になってしまいます.「Microsoft Word」か「ワードパッド」を利用してください.

ワードパッドでファイルを保存する場合,文字コードとしてUnicode か UTF-8を選択してください.

Microsoft Word での入力(韓国語)

それでは,実際に韓国語を入力してみます.ここでは Microsoft Word を使います.

IME バーを見ると,日本語入力モードです.入力ロケールを切り替えるために「Alt + Shift」を押します.(Shift を押しながら Alt を押す.)

Word画面


入力ロケールが切り替わり,IME バーが韓国語入力モードに切り替わりました.また,画面右下に IME バーがもう一つ増えています.ここでは分かりやすいように Word のウィンドウ内に移動させています.

韓国語に切り替え


この新しい IME バーの左側は現在の入力モードを表しています.英語入力モード,韓国語入力モードの二つをマウスでクリックしたり,右の 「Alt」キーを押すことでモードを切り替えることができます.

英語英語入力モード
韓国語韓国語入力モード


韓国語入力モードは,2 ボルシクとよばれており,左手で子音,右手で母音を入力します.2ボルシクについては,こちらを参考にしてください.

たとえば韓国語でアンニョンハセヨと打つには,

dkssudgktpdy[Enter]

とキーボードから入力します.

ハングル文字が画面に表示