まず,スタートメニューから「コントロールパネル」を開きます.
「インストールされているサービス」の「追加」をクリックします.そして「入力言語の追加」というウィンドウで,追加したい言語を選択して「OK」をクリックしてください.
中国語では,簡体字・繁体字どちらのIMEを使用するか選択する必要があります.
簡体字の場合は,「中国語(中国)」と設定し,入力システムに 「Chinese(Simplified)- Microsoft Pinyin IME 3.0」を選んでください.
繁体字の場合は,「中国語(台湾)」と設定し,入力システムに 「Microsoft New Phonetic IME 2002a」を選んでください.
「テキストサービス」のウィンドウで OK をクリックし,操作を完了してください.以上で,入力ロケールの追加完了です.中国語をを入力するには,「Alt + Shift」で入力ロケールを切り替えて下さい.
注意
「メモ帳」を利用して文書を作成しようとすると,入力した文字が全て"■"になってしまいます.「Microsoft Word」か「ワードパッド」を利用してください.
ワードパッドでファイルを保存する場合,文字コードとしてUnicode か UTF-8を選択してください.
Microsoft Word での入力(中国語)
それでは,実際に中国語を入力してみます.ここでは Microsoft Word を使います.
IME バーを見ると,日本語入力モードです.入力ロケールを切り替えるために「Alt + Shift」を押します.(Shift を押しながら Alt を押す.)
入力ロケールが切り替わり,IME バーが中国語入力モードに切り替わりました.
たとえば中国語でニーハオと打つには,nihao![Enter]
とキーボードから入力します.
入力言語を「韓国語」と設定し,入力システムに「Korean Input System(IME 2002)」を選択してOK をクリックしてください.
「テキストサービス」のウィンドウで OK をクリックし,操作を完了してください.以上で,入力ロケールの追加完了です.韓国語をを入力するには,「Alt + Shift」で入力ロケールを切り替えて下さい.
注意
「メモ帳」を利用して文書を作成しようとすると,入力した文字が全て"■"になってしまいます.「Microsoft Word」か「ワードパッド」を利用してください.
ワードパッドでファイルを保存する場合,文字コードとしてUnicode か UTF-8を選択してください.
Microsoft Word での入力(韓国語)
それでは,実際に韓国語を入力してみます.ここでは Microsoft Word を使います.
IME バーを見ると,日本語入力モードです.入力ロケールを切り替えるために「Alt + Shift」を押します.(Shift を押しながら Alt を押す.)
入力ロケールが切り替わり,IME バーが韓国語入力モードに切り替わりました.また,画面右下に IME バーがもう一つ増えています.ここでは分かりやすいように Word のウィンドウ内に移動させています.
この新しい IME バーの左側は現在の入力モードを表しています.英語入力モード,韓国語入力モードの二つをマウスでクリックしたり,右の 「Alt」キーを押すことでモードを切り替えることができます.
英語入力モード
韓国語入力モード
韓国語入力モードは,2 ボルシクとよばれており,左手で子音,右手で母音を入力します.
2 ボルシクについては,